筋トレの師匠に教わった能力の伸ばし方について。

facebookに投稿してみたものの、なんか違う気がしたのでかなり久しぶりだけどこっちに投稿し直し。

 

意識高い投稿で申し訳ないのだが、筋トレの師匠に教わった能力の伸ばし方について備忘。

 

筋トレに限らず、語学でもなんでも初心者のフェーズを超えてある程度慣れて来ると成長スピードがゆっくりになるタイミングが訪れる。

 

そうなった時の対処として「もう無理!」っていう段階を超えて、もう一段階か二段階ギアを上げて心理的段階を超える必要がある。

 

例えばベンチプレスで100kgを1回挙げられる人が70kgで10回のセットを3セットやったところで普通にできてしまうだろうし、多少の動かした感はあってもきっと伸びは感じられない。

この場合は80kgで8〜10回を5セット組むか、70kgで15回のセットを5セット組むなど結構ギリギリまでやらないと「もう無理!」は訪れない。

 

「もう無理!」が来たらそこからもう1回を目が血走るくらいの勢いでチャレンジしてみるか、誰かに補助してもらい、何とかしてもう何回かチャレンジしてみる。

 

これだけやってようやく少しだけ成長するとのこと。

 

英語なんかも同じである程度リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングが出来て来て、TOEICで900を超えるくらいになると、やはり伸びが感じられないことが多くなってくる。

こうなってくるとあとはどれだけディクテーションやって、英字の文章を読んで、どれだけネイティヴと話すかという量の問題で、それをどんだけ進んでこなせるか。

 

心理的な壁って結構低いところに設定されてしまうみたいで、これを突破できる回数がどれだけあるかが成長する人としない人との差になってくるんですよというお話。

 

何を隠そう私は意識高い系なので、時々こんなことを備忘的に書いていこうと思います。

 

f:id:kamitake8176:20180505233733j:image