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Serato DJ 1.8がリリース。

徒然

丁度一年前にPioneerのDDJ SX2を導入し、初めてSerato DJを使い始めました。

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 https://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/controller/ddj-sx2/black/overview/

 

 

GUIも従来のSCRATCH LIVEより見やすく、心なしか音質も良くなったような印象を受けていました。

 

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Syncモードを使えばもはやミックスする必要がなくなってしまうなどという、これまた賛否両論が多くなりそうな画期的な機能が搭載されております。

 

が、如何せん、現場で浸透していないこともあり、交代する時に音が止まるという問題が多かったんですよね。

serato.com

www.youtube.com

 

動画でも分かる通り、実に制約が多くて面倒臭いのが実情でした。。

 

とはいえ、Serato社は「SCRATCH LIVEの提供を終了し、すべてSerato DJに切り替える」と公式アナウンスをして以降、結構な頻度でアップデートをしてくれています。

 

ちょっと時間がかかりましたが、今回のアップデートではようやくMacOS10.11 El Capitanに対応してくれたようです。

 

OSアップデート後は、SCRATCH LIVEの時からですが、必ずと言っていいほど何かしら問題が発生するので、私はまだEl Capitanにはアップデートしていなかったのですが(笑)

 

support.serato.com

 

あとは問題となっていた、「コントロールCDなしで操作できるHIDモードでDeckを選択できない」という事象も解消された模様です。

support.serato.com

といっても、パワーDJさんの記事を拝見すると、HIDモードってCDJ側のファームウェアが対応している必要があるとか、色々と制約も多いみたいですね。

パワーDJ'sスタッフのホンネ

 

標準化には時間がかかるんだろうなぁ。

 

けど、この動画を見ると、ちょっと使ってみたいなぁとは思います。

youtu.be

 

とにもかくにもSCRATCH LIVEのようにもっと現場で使いやすい仕様、つまりは音が止まるというトラブルを回避できるように、現場視点でのアップデートを優先して欲しいですね。