続・英語学校その後

前回ポストしてからまた時間が空いてしまいましたが、意外と知り合いや友人から「ブログ読んだよー」と言われることが多く、結構検索されてるんだなと驚いております。

 

 

今日は英語の進捗について書きます。

 

 

 

djkamitake.hatenadiary.com

 

 

NCCに入学してあと1ヶ月で3年。

 

長いようであっという間でしたが、年内いっぱいで卒業を考えています。

(一応もしものことを考えて休学にしようかはちとまだ最終判断してませんが)

 

去年の9月から上級準備クラスというNCCの現在の最上位クラスに上がり、1年が経ちました。

 

やること自体は大きく変わってませんが、中級以下の時に学んだような「困ったら万能動詞のGive,Get,Haveを使っておけ」といったものからは離れ、言葉ごとの意味の違いなど英語のディテールまで詰めていくような内容が多くなりました。

 

例えば「与える」という意味の単語だけで、ざっとこれだけ違いがあります。

 

give

あるものを他人に与える意味の最も一般的な語.

 

present

giveよりも形式ばった語で,相当の価値のあるものを,然るべき手続きを経て贈る.

 

grant

希望・要求・願い出などがあった場合に与える,または権限のある者が正式の手続きを経て与えることを意味する.

 

award

賞などを十分な理由があって与える.

 

bestow / confer

目下の者に名誉・特権・称号などを与える.

 

覚えることが中級クラス以下の時とは変わって最初の1ヶ月は相当しんどかったです。

 

ただ、現在の仕事は社内のコミュニケーションを英語で取ることが多く、特に社内のメールでのコミュニケーションは基本的に英語なので、こういった意味の違いを理解しておくことで相手に正しく自分の意図を伝えることができるようになったという実感を持てるようになりました。

 

また上級準備のクラスともなるとNCCの中級を超えてきた人たちなので、中には「この人、NCCにもはやいる必要がないんでは?」というバケモノみたいな人もおります。

 

そういう刺激もあってか、一年もあっという間に経過してしまったわけですが、去年の9月から丁度今の会社での仕事がスタートして、みんな英語がネイティブ級でNCCの上級準備だからといって一番喋れないレベルの扱いにされるという屈辱的な体験も加味されているのかなと思います。

 

ただ、逆にその英語がネイティブ級の人だらけの環境を活かしてやろうと考え、授業で学んだことをメールだけでなく会話もできる限り英語を使うようにしていました。(正しくは現在進行形なので「しています」ですが)

 

その甲斐あってか、今年の2月くらいに面白い体験をしました。

 

丁度、US本社の本部長クラスが日本に2週間くらい出張で滞在していた時です。

 

当たり前ですがコミュニケーションは全て英語でしていましたが、ふと気づいたら「あれ?英語が一言一句聞き取れてるぞ」と感じる瞬間がありました。

 

錯覚ではないかなと思い、英語のラジオ(BBCBloomberg)や海外ドラマを試してみても、聞き取れる。

 

聞き取れるというとちょっと違うかもしれないですが、日本語を聞いてるかのような感じです。

 

過去にも英語が急にわかるようになったという体験は何度かありましたが、このレベルでの体験は初めてでした。

 

仮に知らない言葉が会話に含まれてても、日本語でもそうですが、その言葉だけ浮いてくる感じです。

 

きっとNCCの授業でのインプットと会社でのアウトプットとがうまくシナジーを生んだように思います。

 

いくら覚えても使わなければ人間は忘れていくもの。

 

何でもそうですが、習得するには学んだことをどれだけアウトプットするかが鍵かと思います。

 

そんなわけで、英語に関するお悩みはNCCのおかげでほぼ解決したので、一旦句切ろうかなと思った次第です。

 

また気が向いたら投稿します。

 

筋トレの師匠に教わった能力の伸ばし方について。

facebookに投稿してみたものの、なんか違う気がしたのでかなり久しぶりだけどこっちに投稿し直し。

 

意識高い投稿で申し訳ないのだが、筋トレの師匠に教わった能力の伸ばし方について備忘。

 

筋トレに限らず、語学でもなんでも初心者のフェーズを超えてある程度慣れて来ると成長スピードがゆっくりになるタイミングが訪れる。

 

そうなった時の対処として「もう無理!」っていう段階を超えて、もう一段階か二段階ギアを上げて心理的段階を超える必要がある。

 

例えばベンチプレスで100kgを1回挙げられる人が70kgで10回のセットを3セットやったところで普通にできてしまうだろうし、多少の動かした感はあってもきっと伸びは感じられない。

この場合は80kgで8〜10回を5セット組むか、70kgで15回のセットを5セット組むなど結構ギリギリまでやらないと「もう無理!」は訪れない。

 

「もう無理!」が来たらそこからもう1回を目が血走るくらいの勢いでチャレンジしてみるか、誰かに補助してもらい、何とかしてもう何回かチャレンジしてみる。

 

これだけやってようやく少しだけ成長するとのこと。

 

英語なんかも同じである程度リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングが出来て来て、TOEICで900を超えるくらいになると、やはり伸びが感じられないことが多くなってくる。

こうなってくるとあとはどれだけディクテーションやって、英字の文章を読んで、どれだけネイティヴと話すかという量の問題で、それをどんだけ進んでこなせるか。

 

心理的な壁って結構低いところに設定されてしまうみたいで、これを突破できる回数がどれだけあるかが成長する人としない人との差になってくるんですよというお話。

 

何を隠そう私は意識高い系なので、時々こんなことを備忘的に書いていこうと思います。

 

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DJの一線を退いてからの話。

自分の遺言だと思ってここに書いとこうと思います。笑

めっさ長くなってしまった。。

 

どこから話を始めよう。

 

そう、東京の某クラブでレギュラーをクビになったあたりからかな。

 

忘れもしない2010年の3月第1土曜。

 

DJ終わりに酔ったそのクラブの店長から「なんだ、あの選曲。あんなんで本当にメインタイム張れると思ってるのか。メインじゃなくてオープンやれよ。」といわれ、俺もカチンとなり口論。

 

そのクラブの別の責任者まで出てきて「お前のDJなんか聴くに耐えない」とまで言われた。

 

まぁ、今になって思えば本当実力不足だったし、当時そのクラブは週末に2000人近く入る賑わいだったので言われても仕方なかったかなと思った。

 

実際、2ちゃんでも俺の選曲がクソだという書き込みが散見された。

 

当時海外のDJがどうやってるかやたらと興味を持ち始めてしまい、それをなぞるかのようなことばかりやってて、それは単なる自己満だし家でやれって話。

 

思えばクビになって当然。

 

その日の午後にはオーガナイザーとお世話になった先輩と話をし、イベントを退く意志を伝えた。

 

本当に良いイベントだったし、オーガナイザーにも先輩にも本当にお世話になったし、参加できたこと自体は今も誇りに思ってる。

 

ただ、クラブ側からあそこまで言われて、もう2度とそのクラブには足を踏み入れたいた思わなかった。(実際、そのクラブには辞めてから未だに一度も行っていない)

 

その後、当時やってたバイト先のコールセンターで社員になりたい旨を伝え社員になるための試験を受けるも、その職場では「能力が足りない」と言われ、バイト先もクビになった。

 

まぁ、俺のお客様対応も最悪だったし、意識高いだけで何もできなかったし、これまた仕方ない。

 

で、完全に無職になった。

 

ハローワークに行ってもリーマンショックの煽りで仕事が見つからず、途方に暮れた。

 

当然、アルバイトしながら夜のクラブでDJをしてたような人間を雇う会社はなかった。

 

2010年は本当にどん底だったし、今でも時々思い出す。

 

でもあの経験があったからこそ、今があると言える。

 

途方に暮れてたタイミングで心配した友人が電話をくれ、「取り敢えず派遣登録してみたら?」というアドバイスを貰い、一旦正社員になることは諦め、まずは派遣会社に登録。

 

2007年頃からスクラッチライブなどDJ用のアプリケーションを頻繁に使っていたし、音楽編集ソフトのLogicなんかも初心者なりに使ってたし、インターネットで情報収集をするのが当たり前だったこともあり、漠然と興味を持っていたのはIT業界だった。

 

en派遣を通じていくつかの派遣先に行って登録をし、IT業界になんとか入れないものか派遣会社に相談したところ、ある通信会社のサポートセンターの仕事を紹介してもらった。

 

それから1年、その通信会社の持っている複数のサポートセンターを任せて貰えるようになるも、半年くらいで物足りなさを感じ、1年で契約終了。

 

契約終了前から派遣会社に「もっとタフでお金のいい仕事はないか」と相談していたところ、プロジェクトマネージャーというポジションはどうだとという紹介を受ける。

 

当時はPMPやらPMBOKなんて聞いたこともなかったし、なんかよく分からないけど凄そうってことで勢いで受けた。

 

PMやプログラマー派遣社員というより受託という形で一定の契約期間(大体3ヶ月から半年)で切って報酬としてお金をもらうような働き方がある。

 

最初は派遣会社からの紹介だったが、2つ目のプロジェクトの時は受託で某SI会社の協力先としてプロジェクトに入った。

 

まぁ当然お金は良かったが、世の中でプロジェクトマネージャーをやりたがらない人が多数いることが仕事を始めてよくわかった。

 

プロジェクトの品質、予算、期限ていう、いわゆるQCD(Quality,Cost,Delivery/Deadline)を守るため、とにかく調整に次ぐ調整の嵐。

 

あとはプロジェクトのオーナーであるエンドユーザーへの報告から上申の手伝いまで、やることは腐るほどあるし、時には謎に他の協力会社から責任転嫁されたり、味方から責任を押し付けられたり、なんていうかサンドバッグみたいな仕事だった。

 

自分の場合はエンドユーザーがプロジェクト推進チームをちゃんと持っており、SIerに丸投げのようなことはなかったのがラッキーだった。

 

そんなプロジェクトに入ってるといろんな協力会社と知り合う機会がある。

 

たまたま同じ打ち合わせの場で同席した外資の戦略コンサルタント会社のマネージャーと仲良くなった。

 

それが実は今、外資系に勤めていられる全てのきっかけだったし、その方が後に俺の上司になった。

 

DJの時から変わらず生きてくだけで精一杯だったけど、その状況を楽しんでる自分に興味を持ってくれた。

 

またこれ幸いかお互いブラックミュージックが好きだったこともあり意気投合。

 

すでにその人は別の外資企業にディレクター(日本でいうと部長クラスの待遇)として行くことが決まっていて、部下を連れてきていいと言う話もあったということから会って間もない俺に声をかけてくれた。

 

俺がその方の立場だったらそんなことできるか怪しいし、器のデカさに痺れた。(本当に未だに感謝しかない。)

 

で、そんなこんなで外資系企業の人事プロセスに入ろうとするも、その当時の人事担当者が絶妙なタイミングで他の外資に転職し、この話は一旦ボツに。

 

当時のプロジェクト契約が終わることもあり、一旦外資への転職のチャンスは諦め、これまた通信会社に契約社員として入ることになった。

 

通信会社での仕事を始めて1年ちょっと経った頃、例の外資系企業のコンサルタント(その時はもうディレクター)の方から突然ショートメール。

「まだ外資来る気ある?あるなら取り敢えず面接の準備をしておいたから受けて」とのこと。

 

まさかまさかの出来事にビックリするも、こんなチャンスは2度と来ないと思い、迷わずYesと返答。

 

3度の面接を経て、無事外資企業の正社員として採用された。(ちなみに英語は全くできなかったし、当時のTOEICは500点だった。。)

 

長くなったが、外資に入るまでの流れはこんな感じ。

 

DJをクビになってからたったわずか4年の出来事だったけど、本当に人に恵まれた。

 

だから、恵まれた分、俺も恩返しだったり、逆に若い人にチャンスを与えられるようにならなきゃバチが当たるだろうなと。

 

誰のために書いてるわけでもなく、自分の中で整理をしたいタイミングではあったので、取り敢えず書き散らしてみました。

 

ここまで読んでくれる人がどれだけいるのか分からないけど、何かの励みになればこれ幸い。

 

 

英語学校 その後

そういえばこんな投稿をしていたことをすっかり忘れていた。

djkamitake.hatenadiary.com

 

お陰様で英語学校に入学後、英語でのコミュニケーションがだいぶ取れるようになり、TOEICについても一年半で950点まで点数を伸ばすことができた。

 

やったことは以下の通り。

 

[毎週の宿題]

・40〜50本の英文暗唱

・A4 3/4くらいの日本文の瞬間通訳

・ニュース記事を読んできて、英語でディスカッション

 

[追加課題]

NCCオリジナルのスパルタ式英文法

NCCオリジナル 音声教材のディクテーション(2分くらいのニューストピック 90本)

・口語表現500本暗唱

・英単語1400個暗記

・英文700選暗記

新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ) 

伊藤和夫の英文解釈教室、長文読解教室など精読

英文解釈教室〈新装版〉 

英語長文読解教室 

 

仕事しながらだったので本当にしんどかったけど、何とかやり終えた結果として自然と言葉が出てくるようになった。

 

NCCに入ったばっかの頃は「あー」とか「えー」とか多くて、言葉に詰まってしまって黙りこくってしまうということもあったので、やって良かった。

 

結構Mっ気のある僕ですらしんどかったので、脱落する人がいるのも無理はない気がするけど、やれば間違いなく話せるようになるというのは最初の説明会で聞いた通りだった。

 

このまま続けるとどこまで行くのかが楽しみなので、もう少し続けてみる予定。

 

 

また経過を書きます。

東京西川AIR SIを使ってみて。

冷静と情熱のあいだならぬ、仕事と筋トレの間で疲労が蓄積され、ここ半年くらい思い悩んでいたんだが、一日の3分の1を過ごす布団をなんとかしてみようと思い、色々調べてた。

 

で、ふとん屋に行って試し寝をさせてもらったりなんだりしてて、これしかないと思ったのがこれ。

 

 

もちろんピローも。

 

 

 

使ってみた感想として、まず今まで寝起きにグッチャグチャになっていたシーツが乱れなくなったこと。

 

また同時に寝起きに寝足りない感じはなく、夢もあまり見なくなった。

 

仕事後に筋トレで追い込んでも寝れば治るという感覚がこの布団によって実現した。

 

やーでも色々調べてて、布団選びってほんとに大事だし、慎重に進めたほうがよい。

 

睡眠の質が上がるだけで実生活のエネルギー量が全然違ってくる。

 

結論として言うのなら、西川のAIRは間違いない。

 

あと、一応西川以外にも良かったのはこちら。

 

 

 

 

俺も調べてみるまで知らなかったけど、布団屋に行くと15分〜20分くらい寝させてもらえるんだよね。

 

なので、どっかの国の旅行者みたいにならない程度に是非試して選んでみることをおすすめする。

 

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英語学校 途中経過

今の会社に入ってから、TOEICである程度の点数をとっても英語が話せるようにならないというありがちな悩みを抱えておりまして、昨年の10月から総合英語学校に通い始めました。

 

新宿にあるNCCです。(サイトはくっそあやしいですが)

www.ncc-g.com

 

知り合いから教えて頂いたのですが、何よりもガツンと響いたフックが「スパルタ」。

 

よく英語なんちゃら法とか、1ヶ月で英語がなんちゃらみたいな商材が出回っており、恥ずかしながらいくつか試してはみたもののほぼ成果ゼロ。

 

また、過去に英会話学校に通ってみたものの、同様に成果ゼロ。

 

なぜなら、英語は筋トレと同じで自分で繰り返し繰り返しやらないと身につかないから。

  

当たり前ですが、他力本願じゃダメってことですね。

 

ローマは一日にして成らず。

 

とはいえ、仕事やらDJやら筋トレやら一日のルーティーンが決まっている中で単調な英語のトレーニングの時間を見つけ出すのは至難。

 

 

俺みたいなヘタレは尻を叩いてもらう必要があるという自覚があったことがNCCに通うことに決めた一番の理由です。

 

で、結果はどうかというと、3ヶ月で海外ドラマが聞き取れるようになってきました。

 

もちろん、100%ではありませんが、少なくとも字幕がなくてもストーリーのディテールまで足を踏み込めるようになってきました。

 

あと何がいいってみんな本気なとこ。

 

仲良しこよしな雰囲気はほぼ皆無。

 

最初の説明会の段階で付いてこれないと思われた人はお断りされてしまうんで当然ですよね。

 

てなわけで、たった3ヶ月で結果が目に見えてきたのは嬉しい限り。

 

まぁあれだけの宿題量を仕事と筋トレの合間にこなしてれば当然かとも思います。

 

また経過報告します。

 

今日はこんなところで。